中古バイクを買う時に注意すること

念願のバイクの免許を取った、さあバイクを買おうという時、本当は新車が欲しいけれど価格の点から中古バイクにしようかと考えている人も多いのではないでしょうか。

ですが中古バイクは乗っていた人がどう扱っていたか、どれくらい乗っていたかによってコンディションが変わってきます。

購入する時は情報サイト「中古バイクピックアップナビ」にもあるように、じっくりと検討する事が重要です。

中古バイクを買う時に注意したいことをまとめましたので参考にしてくださいね。

《保証期間を確認しよう》

中古バイクを買う時は、保証期間が付いていますのでその内容を確認しておきましょう。

例えば3か月間保証付きとか6000km保証付きなどです。

走行距離か期間で保証を付けていますので確認しましょう。

付いていないものは何か不具合が出た時の修理代がすべて自分持ちになりますので、注意しましょう。

《オイルのにじみや錆を確認しよう》

中古バイクなので多少の錆はあります。

しかし、フロントフォークやタンクの錆はしっかりチェックしておきましょう。

タンク内の錆は特にしっかりチェックします。

そして、エンジン回りにオイルがにじんできていないかを確認します。

オイルが漏れているなんて怖いですよね。

《見た目と消耗品の確認》

見た目がきれいかどうかも重要です。

例えばサイドカバーとタンクの色が微妙に違うようならどちらかを交換している可能性があります。

塗装が雑な部分があるとか、何か気になることがあればバイク店の人に聞いてみましょう。

きちんと説明してくれるところなら信頼できるでしょう。

ブレーキパッドの残りやタイヤのひびなども確認して、交換時期はいつ頃か聞いておくと良いですね。

中古バイクを買う時は、信頼できるお店で買うようにしましょう。