中古バイクを少しでも高く売るためにしておきたいメンテナンス

何らかの理由でバイクを売ることになった場合、やはりある程度メンテナンスをしておいた方が良い査定額が出ることがあります。

中古バイクでも価値のあるものは高く評価してもらえますので、良い状態にキープしておくことは大切ですね。

【オイルメンテナンスは重要】

中古バイク買取などで売る時に査定をしてもらいますが、その時に必ずチェックされるのがオイルです。

エンジンオイルやブレーキオイルといったバイク内部のオイルは定期的にチェックしておくことが大切です。

そして、さび止めなどのオイルアップも重要ですよ。

【オイル交換の目安は】

バイクが動いているから良いや、とエンジンオイルを長い間交換しない人がいます。

エンジンオイルは半年に1回くらい、オイルフィルターはオイル交換2回につき1回、ブレーキオイルは2年に1回くらいが目安です。

バイクの乗り方によって多少違いますが、定期的にバイクショップなどでチェックし、交換しておきましょう。

私は結構マメにバイクショップに行き、チェックしていましたよ。

【オイルアップとは】

バイクのメンテナンスでオイルアップがありますが、これはサスペンションやチェーンなど錆びやすいところにオイルをかけて劣化を防ぐものです。

潤滑油を使ってすべてのメンテナンスをする人がいますが、これだとかえって錆びやすくなったり、悪影響を及ぼすことがありますので、バイクショップなどで正しいオイルアップの方法を聞いておくと良いですよ。

私はすべて潤滑油を使っていたのですが、バイクショップで間違いと指摘されました。

みなさんは気をつけてくださいね。