中古バイクを売る時にしておきたい最低限のメンテナンスとは

中古バイクを売る時に、少しでも高く売れるようにとバイクをきれいにしますよね。

簡単なメンテナンスもしておくとより良いでしょう。

中古バイクを売る時に最低限しておきたいメンテナンスを知っておきましょう。

【洗車をしておこう】

バイクを売る時に、バイクショップや買取専門業者に査定をしてもらうことになりますが、査定の前に洗車をしておくとかなり印象は変わるのでおすすめです。

私も、バイクを売ろうと考えていると知人に話したら、洗車はきちんとしておくと良いと勧められました。

【正しい洗車方法は】

バイクの洗車時に注意したいことは、バイクそのものは水には強くありません。

マフラーの排気口に水をかけてしまったら、故障してしまうので十分注意します。

洗車するためには水で流さなければならないのですが、シャワーになったノズルで、上から水をかけるのが正しい方法です。

泥汚れなどを落としたいからと、高圧で水をかけるのはNGです。

上からかける、前から後ろへかけるのが正しい方法です。

【しっかり乾かしましょう】

バイクを洗車した後は、水気を残さないようにしっかり拭き、乾燥させることが大切です。

ですから天気の良い日に洗車はした方が良いです。

足回りやエンジン周辺はうまく水気を拭き取れませんので、自然乾燥になります。

晴れた日の方が早く乾きますよね。

完全に乾いたら、オイルアップなどのメンテナンスをしておくと良いです。

洗車して、オイルアップしておけば、かなり中古バイクの第一印象は良くなりますよ。

中古バイクを少しでも高く売るためにしておきたいメンテナンス

何らかの理由でバイクを売ることになった場合、やはりある程度メンテナンスをしておいた方が良い査定額が出ることがあります。

中古バイクでも価値のあるものは高く評価してもらえますので、良い状態にキープしておくことは大切ですね。

【オイルメンテナンスは重要】

中古バイク買取などで売る時に査定をしてもらいますが、その時に必ずチェックされるのがオイルです。

エンジンオイルやブレーキオイルといったバイク内部のオイルは定期的にチェックしておくことが大切です。

そして、さび止めなどのオイルアップも重要ですよ。

【オイル交換の目安は】

バイクが動いているから良いや、とエンジンオイルを長い間交換しない人がいます。

エンジンオイルは半年に1回くらい、オイルフィルターはオイル交換2回につき1回、ブレーキオイルは2年に1回くらいが目安です。

バイクの乗り方によって多少違いますが、定期的にバイクショップなどでチェックし、交換しておきましょう。

私は結構マメにバイクショップに行き、チェックしていましたよ。

【オイルアップとは】

バイクのメンテナンスでオイルアップがありますが、これはサスペンションやチェーンなど錆びやすいところにオイルをかけて劣化を防ぐものです。

潤滑油を使ってすべてのメンテナンスをする人がいますが、これだとかえって錆びやすくなったり、悪影響を及ぼすことがありますので、バイクショップなどで正しいオイルアップの方法を聞いておくと良いですよ。

私はすべて潤滑油を使っていたのですが、バイクショップで間違いと指摘されました。

みなさんは気をつけてくださいね。